- 【ライブ】『プーチン大統領の動きで見るウクライナ侵攻』/ プーチン大統領の狙いは / 軍“虚偽情報”で最長禁錮15年 / 人々の選択に議論の余地はない など(日テレNEWS LIVE)
- ポイ活で1000万円貯める秘密テクニック【Nスタ】
- 【速報】“まん延防止”要請 小池都知事がコメント
- 「身に覚えがない」経産省の職員の男 クリスマス夜に知人女性に睡眠薬入り飲料飲ませ、わいせつ疑い|TBS NEWS DIG
- 【国交正常化50周年】和服姿で撮影したら警察が「騒乱挑発罪だ」 5時間拘束 中国
- 【町の洋食店】ウチは妻が料理長! “創業23年”名物は「日替わり弁当」 夫婦で頑張る人気店 『news every.』18時特集
ドローン「レベル4」解禁で都市部上空も飛行可能に 中国製大半の中「国産ドローン」でこだわる安全性|TBS NEWS DIG
都市部などの上空で、ドローンなどの無人航空機を目視せずに飛行させることができる「レベル4」飛行が、きょうから解禁になりました。物流やインフラの点検など幅広い分野での活用が期待される一方で、空の安全は保たれるのでしょうか?
鹿児島県奄美大島で先月、全日空などが行ったドローンの実験。
隣の加計呂麻島では物流手段が船に限られますが、島の住民が奄美大島のスーパーに注文した惣菜などをドローンから受け取りました。
総菜を注文の住民
「あたたかいです。これからいつ何時でもとなると嬉しい」
後日、都内の全日空本社では、今後の課題が話し合われました。
担当者
「電波は事前に調査した時よりも、少し悪かったかなというのが1つ課題」
これまでドローンなどは、山間部などの「無人地帯」で目視せずに飛ばす「レベル3」飛行までが可能でしたが、改正航空法がきょう施行され、都市部などの「有人地帯」の上空を目視なしで飛ばす「レベル4」飛行が可能になりました。
一方、懸念されるのは「飛行の安全性」です。
国土交通省によりますと、ドローンによる事故やトラブルは昨年度だけで139件報告。「レベル4」では、より高い安全性を確保するため、1等操縦免許のほか機体認証の取得も義務付けられています。
ドローンを製造・販売するこちらの会社では、「レベル4」に対応した新しい機種を開発し、きょう、機体認証の申請をしました。「レベル4」飛行では、衝突の際の衝撃を緩和する装備が求められるため、新機種には墜落時の速度を緩和するためのパラシュートなどが取り付けられています。
無線電波で遠隔操作されるドローンをめぐっては、ハッキングによる乗っ取りや、データ漏洩のリスクも懸念されています。
ドローンの市場シェアは、中国製が大部分を占めていますが、この会社が目指しているのは「国産」ドローンです。
ACSL 鷲谷聡之社長
「我々としては、まずは日本国のもの(部品)、場合によって友好国の半導体や、電子機器を使うようにしている。ここ数年間、経済安保の流れも強くなっているし、レベル4になることによって、人々の生活の近くでドローンが飛んでいく空間が増えてくると思う。そういう流れでは、国産ドローンはお客様が選ぶ重要なファクター(要素)になってくる」
実際に「レベル4」飛行の運用が始まるのは来年3月ごろになる見通しで、今後、幅広い分野での活用が見込まれています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/7GnlSMp
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/neJt6q0
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/WxLEJjm

コメントを残す