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【アメリカ中間選挙】バイデン大統領「“巨大な赤い波”は起きなかった」民主党善戦の認識示す
アメリカのバイデン大統領は9日、中間選挙の開票作業が続く中、記者会見を開き、赤がシンボルカラーの野党・共和党について、「“巨大な赤い波”は起きなかった」と表現して、民主党は善戦している、との認識を示しました。
バイデン大統領は、世論調査で、選挙戦終盤、共和党候補が支持を拡大したとの結果が出ていたことも皮肉交じりに指摘しました。
民主党・バイデン大統領「メディアや評論家が“巨大な赤い波”を予測したがそれは起きなかった」
バイデン氏は、「有権者は、民主主義を守り、選択する権利を守りたいという 明確なメッセージを送った」とも述べ、中絶の権利を擁護する民主党の立場が広く支持されたとの認識を示しました。
最新の情勢ですが、NBCによりますと、日本時間午前11時15分現在、議会上院では非改選も含めて、与党・民主党が48議席、野党・共和党が49議席を獲得する見通しで、多数派の行方は、残り3議席次第という大接戦です。
このうち南部ジョージア州は僅差のため、来月6日に決選投票が行われることになりました。
一方、議会下院は、共和党が優勢です。
こうした中、CNNはトランプ前大統領が、「中間選挙の結果に激怒し周辺に怒鳴り散らしている」との側近の話を伝えています。
最激戦州とされた東部ペンシルベニア州でトランプ派の候補が敗れるなどしたためで、ニューヨークタイムズは、「この候補への支持を助言したメラニア夫人も含めて責め立てている」としています。
一方、バイデン大統領は会見で2024年の大統領選への出馬について、「来年の早い時期に決断したい」と述べました。
民主党・バイデン大統領「来年の早い時期に決断することになると思う」
バイデン大統領は、「最終的には家族との決断だ」とも述べ、ジル夫人の意向を尊重する考えも示しました。
また、トランプ前大統領が出馬するかどうかは、判断に「全く関係がない」と強調しました。
(2022年11月10日放送「ストレイトニュース」より)
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