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「全く身に覚えがありません」無期懲役が確定の男が別の女性への殺人罪で異例の初公判 新潟・新発田市|TBS NEWS DIG
新潟県新発田市で女性に暴行を加え死亡させたなどとして2018年に無期懲役の刑が確定した男が、別の女性に対する殺人罪で再び法廷に立つ異例の裁判が始まりました。被告の男は「全く身に覚えがありません」と起訴内容を否認しました。
無職の喜納尚吾被告(39)は2014年1月、新発田市で当時20歳の女性の車に乗り込んで連れ去り、女性に暴行を加えて殺害した罪などに問われています。
きょうの初公判で喜納被告は「全く身に覚えがありません」と起訴内容を否認しました。
冒頭陳述で、争点である『事件性』と『犯人性』について、検察側は「何者かがわいせつな行為をして殺害した『事件』で、犯人は喜納被告である」と主張。なお、直接証拠や被告の自白がないため、状況証拠を積み重ねて立証すると述べました。
一方で、弁護側は「事故や自殺の可能性があり、事件だったとしても被告は犯人ではない」と無罪を主張しています。
喜納被告は2018年に別の女性に対する事件で無期懲役の刑が確定していて、刑が確定した人物が過去の重大事件で審理されるという異例の裁判となっています。
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