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上海“ロックダウン解除”にぎわい戻るも・・・日本企業「物流は完全回復まだ」(2022年6月2日)
2カ月ぶりにロックダウンが解除された中国・上海では、街に久しぶりに、にぎわいが戻ってきました。一方で、“失われたもの”も浮き彫りになりました。
■青空マッサージ&路上飲み
外出できなかった鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように、路上でたむろする、多くの若者。1日、ロックダウンが解除された中国・上海では、車が行き交い、自由を楽しむ人々の姿が見られました。
青果店は営業を再開し、活気を取り戻しました。
買い物客:「気持ちが良い。毎日、家に閉じ込められて、やる気もなくなっていました」
なまった体をほぐしたり、街角でグラスを傾けたりするなど、2カ月ぶりの外出を満喫する上海市民。しかし、すべてが自由になった訳ではありません。
地下鉄や商業施設などの入口には、QRコードが設置されています。利用するには、72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要になるなど、今後も一定の制限は残っています。
■日本企業「完全回復まだ」
上海に進出している日本企業も、手放しで喜べる状況ではないようです。
大田区にあるネジを作る工場です。こちらの会社は、上海にも工場を持っているのですが、ロックダウンの影響が大きかったということです。
こちらの製作所では、バイクや空調設備に使うネジを上海の工場で製造し、インドネシアなどに輸出しています。ロックダウンの最中は、社員1人が工場のソファで寝泊まりし、通常の3割程度で稼働を続けていたということです。
ようやく、日常を取り戻すことができましたが・・・。
桂川精螺製作所 国際事業推進室・東邦彦成室長:「(上海工場の)生産は社内工程では100%に戻っても、物流は、まだ完全に回復していない。結構、時間がかかると思う」
(「グッド!モーニング」2022年6月2日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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