- 【新幹線まとめ】懐かしの「200系」新幹線が東京に帰ってきた!?/客室乗務員が鉄道業界に出向 / 新幹線の舞台裏 など乗り物ニュースライブ(日テレNEWSLIVE)
- 東京都心の中古マンション 平均価格が“1億円超”…上昇続く? カギは“金融政策”(2022年12月26日)
- 米ブリンケン国務長官がウクライナ首都訪問 “965億円の追加軍事支援”を表明|TBS NEWS DIG
- 【報ステ】氷を解かす…謎の「黒ずみ」&“降るはずのない雨”北極圏の今は…現地取材(2023年9月21日)
- 【LIVE】「崖っぷちプーチン大統領」ウクライナ侵攻はどうなる?1月にも〝やぶれかぶれの核攻撃〟か【中村逸郎教授の独自解説】
- ファミマがファッションショー!?なぜアパレル事業に?コンビニの衣料品「緊急買い」から「目的買い」浸透するか | TBS NEWS DIG #shorts
【“戦勝記念日”軍事パレード】目玉“終末の日の飛行機” 飛行中止
ロシアでは9日、第二次世界大戦で旧ソ連がナチスドイツに勝利したことを祝う「戦勝記念日」の軍事パレードが行われました。核戦争が起きた際、大統領が乗り込み指揮を執るとされる“終末の日の飛行機”は、パレードの目玉とされていましたが、「天候不良」を理由に飛行中止となりました。
◇
「戦勝記念日」を祝うロシアの軍事パレードは、プーチン大統領の演説直後に始まりました。集まった兵士らは、去年より少ない約1万人。ウクライナ東部・ドンバスで戦っていた部隊もいたといいます。
まず登場したのは、第二次世界大戦で使われた戦車です。ロシアの安全保障に詳しい防衛研究所の山添博史主任研究官は、「このT34で始まって、『第二次世界大戦、我々の軍があったから平和が保たれた』というストーリーに基づいて、その思い出を呼び起こす。“いつも通り”という印象を受けています」と話しました。
大陸間弾道ミサイルや、核を搭載できる「イスカンデル」もパレードに登場。山添氏によると、いずれも過去、何度も登場したもので、目新しいものはなかったといいます。ウクライナで戦況がこう着する中、過度な演出を避けたとみています。
パレードの目玉とされていたのが、2日前のリハーサルに登場した、“終末の日の飛行機”と呼ばれる「イリューシン80」です。操縦室以外に窓のないこの機体。核戦争が起きた際、大統領が乗り込み指揮を執るとされています。
しかし、航空部隊は、「天候不良」を理由に飛行中止になりました。
――「イリューシン80」をパレードで使いたかった?
山添主任研究官
「そうだと思います。パレードのリハーサルで飛ばしてるってことは、国内にも国外にも、核戦争が起こった場合にも、大統領がこうやって指揮をすることができるということを示しているわけで、核戦争に対しての準備は整っているように見える」
式典直後、カメラの前に現れたプーチン大統領は、満足そうな笑みを浮かべていました。プーチン大統領は式典に参加した人に手を上げ、「ロシア! ロシア!」とロシア・コールに包まれながら、会場を後にしました。
(2022年5月9日放送「news zero」より)
#ロシア #戦勝記念日 #ウクライナ #Ukraine #日テレ #newszero #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Twitter https://twitter.com/news24ntv
TikTok https://ift.tt/NIiLqHj
Facebook https://ift.tt/tLibZz5
Instagram https://ift.tt/DBPb7ri
◇【最新ニュース配信中】日テレNEWS
https://news.ntv.co.jp/

コメントを残す