- 2022.05.26
江崎グリコとサントリー 主力商品値上げへ 江崎グリコはポッキーなど199商品 原材料価格上昇で
江崎グリコとサントリー 主力商品値上げへ 江崎グリコはポッキーなど199商品 原材料価格上昇で 江崎グリコとサントリーは26日、主力商品の値上げを発表しました。江崎グリコは、ポッキーなど199の商品で8月23日以降、3%~24%値上げします。サントリーは、ビール類については、10月1日出荷分から店頭価格で6%~10%値上げします。
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江崎グリコとサントリー 主力商品値上げへ 江崎グリコはポッキーなど199商品 原材料価格上昇で 江崎グリコとサントリーは26日、主力商品の値上げを発表しました。江崎グリコは、ポッキーなど199の商品で8月23日以降、3%~24%値上げします。サントリーは、ビール類については、10月1日出荷分から店頭価格で6%~10%値上げします。
兵庫・養父市 「朝倉さんしょ」収穫ピーク 江戸幕府にも献上されていた特産品 さわやかな香り 兵庫県養父市八鹿町の朝倉地区で、400年以上前から育てられ、江戸幕府にも献上されていたという特産品「朝倉さんしょ」の収穫がピークを迎えています。実が大きくて辛味は少なく柑橘類ようなのさわやかな香りがするのが特徴で、主に京阪神へ出荷されます。
兵庫・明石 砂浜陥没事故 死亡した4歳女児の20回目の命日 市長ら現場で献花 再発防止誓う 26日は、2001年12月、兵庫県明石市の大蔵海岸で人工の砂浜が陥没し、当時4歳の金月美帆ちゃんが生き埋めとなり、5か月後に死亡した事故で、20回目の命日となります。同日朝、泉房穂・明石市長らが現場を訪れ、花を手向けて再発防止を誓いました。
京都・向日市で住宅火災 火元とみられる家など3棟が全焼 計8棟が燃える 80歳女性行方不明 26日午前3時半ごろ、京都府向日市寺戸町にある木造2階建ての住宅で、隣の家に住む男性から「火が出ている」と通報がありました。火元とみられる家と周辺の住宅など計8棟が燃えました。火元とみられる家に住む80歳の女性と連絡が取れなくなっています。
大阪・天神祭 3年連続で花火や船渡御など中止 コロナ感染防止のため 神輿が練り歩く陸渡御は実施へ 日本三大祭りの天神祭について、大阪天満宮は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3年連続で船渡御、花火などの中心行事を中止すると25日発表しました。神輿(みこし)を持った行列が約3キロにわたり街を練り歩く陸渡御は開催の予定です。
新型コロナ 近畿感染6442人 先週比1000人減 8人死亡 近畿2府4県で25日、新たに6442人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。府県別では、大阪府2927人、兵庫県1586人、京都府983人などの感染が確認され、先週水曜日と比べて約1000人減りました。
森友公文書改ざん裁判 大阪地裁が佐川氏らへの尋問認めず 自殺した赤木さんの妻「希望の光消えた」 森友学園を巡る公文書改ざん問題で自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54)の妻・雅子さんが佐川宣寿元財務省理財局長に賠償を求めた裁判で、大阪地裁は25日、佐川氏や上司らへの尋問は「行わずとも判断はできる」として申請を認めませんでした。
67年前の森永ヒ素ミルク事件 脳性まひで歩行困難となった女性(68)が5500万円の賠償求め提訴 67年前に起きた森永ヒ素ミルク事件で脳性まひになった大阪市の68歳の女性が25日、補償が不十分だとして森永乳業を相手に5500万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしました。女性は月約7万円の手当を受け取っていますが、歩行困難になりました。
警察官引きずり事件 バイクを隠した証拠隠滅容疑で大阪狭山市の無職男(38)を逮捕 大阪府東大阪市で警察官がバイクで引きずられ重傷を負った事件で、府警は25日までに、事件後に永野莞太(かんた)被告(22)と共謀し、犯行に使用したバイクを隠したとして大阪狭山市の無職、宇野博則容疑者(38)を証拠隠滅容疑で逮捕しました。
600万人超と言われる認知症、40代で発症した男性と妻の記録「死んだ方が、いっそ楽かな…」絶望の淵で見つけた希望とは― “持続可能な開発目標”「SDGs」今回は“すべての人に健康と福祉を”。 京都市北区の下坂厚さん(48)は2年前、若年性認知症と診断されました。異変に気付いたきっかけは、いわゆる“もの忘れ”。働いていた鮮魚店で、注文を忘れたり、職場の同僚の名前がわからなくなったのです。仕事に自信も […]
“さくらんぼ狩り”初夏の甘味頬張る「かわいいしきれいで感動」「だいぶ甘かった」滋賀 滋賀県竜王町の観光農園では、さくらんぼ狩りが25日からスタートしました。今年は開花時期に気温が高く、好天が続いたことから、色つきがよく、糖度も十分ということです。訪れた観光客は真っ赤に色づいた実をおいしそうに頬張っていました
正月の縁起物「大福梅」収穫始まる 京都市・上京区 北野天満宮「王が服す」の語呂合わせ 京都市上京区の北野天満宮で25日、無病息災を願う正月の縁起物「大福梅」に使われる梅の実の収穫が始まりました。約50種類1500本の梅の木が植えられており、巫女(みこ)らが例年より1週間ほど早く育った梅の実を、丁寧に摘み取っていきました。