任天堂、株価20%近く急騰。『ぽこ あ ポケモン』4日で世界累計220万本販売で“予想外”の大ヒット
世界各国の小売店でパッケージ版の「完売続出」が報告されており、この爆発的な需要を受けて、東京株式市場で任天堂株は3月10日〜13日に8606円⇨10220円と+18.8%上昇。短期間での買いが集中し値幅が急拡大した。ただし、株価は、数カ月に及ぶ下落が開始した2025年11月と比較すると、依然30%ほど低い水準にある。
本作は『ポケットモンスター』シリーズの開発会社「ゲームフリーク」の大森滋氏の企画を元に、「株式会社ポケモン」、サンドボックスゲームのノウハウを持つ「コーエーテクモゲームス」の3社共同で開発が行われた。
サンドボックスゲームとは、用意された空間でプレイヤーが自由に素材を組み合わせ、建物を作ったり地形を変えたりして遊ぶゲームだ。
ITmediaによると、開発期間中は投資家の注目が『マリオカート ワールド』(2025年6月発売)などの大型タイトルに集中していたため、本作のポテンシャルは事前にはほとんど織り込まれていなかった。しかし、蓋を開けてみれば市場を一変させる予想外のヒットとなった。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/613c967404aff91843f3be8f529cb2605d4444b4
ハフポスト日本版