Nature誌、ポケモン誕生30周年を祝う 科学界に多大な影響 「ポケモン集めは昆虫学者の仕事とほぼ同じ」 [すらいむ★]
世界的権威を持つ学術誌「Nature」は、誕生30周年を迎えた「ポケットモンスター」を祝う記事を掲載し、この世界的な広まりが科学界に与えてきた多大な影響を振り返った。
ポケットモンスターの始まりである「ポケットモンスター赤・緑」は1996年に任天堂のゲームボーイ用ソフトとして発売された。
それから30年たった現在では生態学や進化生物学、教育、学術出版の健全性といった多岐にわたる科学分野において、研究者たちのインスピレーションの源となっている。
同誌によると、幼少期のポケモン体験が自身の科学的なキャリアに直結していると語る研究者は少なくない。
カナダのゲルフ大学の研究者であるスペンサー・モンクトンさんは、ポケモンを集めて特徴ごとに分類するプロセスは分類学者の仕事そのものであるとし「昆虫学者の仕事とほぼ同じ」と述べている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
[山下(Seamless),ITmedia] 2026年03月06日 08時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/06/news038.html
ポケモンの原点は、自然をかき分けた先に 2021.08.13
東京郊外に広がる手つかずの自然。『ポケットモンスター』シリーズが生まれるヒントとなったのは、そんな環境で、原作者が少年時代に
熱中した昆虫採集でした。
こんなん常識だってのに、Natureももう末期症状だな