『ポケポケ』リリース1年間で9000万DL、世界累計収益は約1895億円以上。収益シェアは日本がトップ
Sensor Towerは、2025年10月にリリース1周年を迎えた『Pokémon TCG Pocket』(ポケポケ)の収益に関するデータを公開した。
ブログで公開されているデータによると、本作はリリースから1年間で世界累計ダウンロード数は9000万以上、収益12億ドル(約1895億円)以上を記録。日本のダウンロード数は世界3位だが、収益シェアでは37%を占めて世界トップとなっている。日本のユーザー分布予測は、35歳~44歳の層は他国と比較して約2倍の25%。幅広い世代から支持されている。
一方、収益シェアでは日本は37%を占めており、2位のアメリカ(27%)に10%の差をつけてトップとなっています。このデータから1ダウンロードあたりの収益(RPD)の高さが際立っていることが確認できます。
チャネル別ダウンロードでも、日本は他市場と異なっています。Sensor Towerのデータによると、2024年10月30日から2025年10月31日までの市場別チャネル別ダウンロードシェアを見ると、日本はオーガニック検索が50%を超えています。
ダウンロード数上位の市場において、オーガニック検索が50%を超えているのは日本のみです。広告を除く検索結果からの流入が多いと言えるので、最も費用対効果が高く、熱量の高いユーザーを獲得していると推察できます。
Sensor Towerのデータによると、2024年10月から2025年10月までの市場別MAUでは、アメリカがトップで日本は2位となっています。
