【悲報】北米版ミュウツーの逆襲、あの名台詞を改変していた模様 ミュウツーが悪のポケモンになってる・・・

アメリカ版『ミュウツーの逆襲』がめちゃくちゃセリフ改変されているという事実を今さら知った。
例の名台詞のシーンの改変はこう。
日本版「誰が生めと頼んだ! 誰が作ってくれと願った! ……私は私を生んだ全てを恨む。だからこれは攻撃でもなく宣戦布告でもなく、私を生み出したお前達への、逆襲だ!」
北米版「私に歯向かう者はこの地上から一掃する! 今ここに警告する。世界はやがて、このミュウツーの王国となるであろう!」
※北米版は脚本がほぼ書き換えられ、ミュウツーは最強パワーで世界支配を目論む悪のポケモンとされた。
ちなみにEvolutionの英語吹替だと最初の60分はオリジナルに忠実だったが
最後30分は旧作英語吹替に寄せていったらしい
上記、修正します。
Revolusitonのアメリカ版では、最初の60分は概ねオリジナル版に忠実な翻訳となったものの、残り30分は元の酷い翻訳の移し変えだったとのこと。
ミュウエボの存在価値ないじゃん
なんなんこの忌み子
ドラゴンボールの方がもっと酷い。結局この吹替版は打ち切りになって後の新吹替でオリジナルに忠実になったけどね。
ちょっと北米版が気になるけど
石になって泣いてミュウツーおさらばの辺りってどんな会話の流れになってんだろうね
(この辺に関しては日本語版でも「はぁ!?」て思ってるが)
これ気になる
その辺ミュウツーが世界征服目論む完全な悪役だと意味が分からなくなりそうだが
ポケモンの涙で生き返る演出に関しては「the Winds of Water(水の風)」というオリジナル要素を作って
誕生のアイツーと本編のボイジャーに言及させてフラグを立ててる
https://dogasu.bulbagarden.net/comparisons/movies/mov01_kanzenban_opening.html#Bedtime_Story
https://dogasu.bulbagarden.net/comparisons/movies/mov01.html
ただし、肝心のその涙でサトシが生き返るシーンで「水の風」については言及されずにスルーされてるっぽい


こっちの方が話として筋通ってんじゃねえか
ご都合だからな、そら辻褄合わせたいよな…
ごめん、勘違いしてた
Google自動翻訳だけどこんな感じ

それでヒットしたんだからウダウダ哲学的なこと言うよりはアメリカにおいて正解だったんだろうな
酷い翻訳の代表例みたいにされてるけど言い過ぎだと思う
逆襲どころか生まれてきてうれしそうだな
首藤さんのコラムだとミュウツーの逆襲の裏テーマは『差別』だとか。
向こうでもポケモン人気に便乗しただけのダメ映画扱いか
あっちは配信ポケモンみたいなエゲツないオマケ商法に厳しいから特典ドーピングで死に体のコンテンツを無理やり延命するのも難しいし
それ以前に二作目以降の興収の落ち方も超マッハだったしな
あと単純な話ミュウツーの逆襲はアイツ―含めたとしても支離滅裂な電波理論、結論ありきのチグハグな論理展開だと思う


