飲食店から悲鳴 決済代行「全東信」破産で加盟店20万店に影響…長年の粉飾疑惑も 政府も支援へ 

飲食店から悲鳴 決済代行「全東信」破産で加盟店20万店に影響…長年の粉飾疑惑も 政府も支援へ 

 クレジットカードが使えないだけでなく…。

 北新地 銀杏・廣瀬太一さん
 「カード使えなかったら、北新地ではどこの飲食店でも影響はかなりあります」

 売上金が回収できない恐れも…。

 B2C・ やすい秀治代表
 「(売上金の未回収は)合計して100万円切るくらい。やはり困りますね」

 加盟店は“約20万店”。飲食店などに動揺が広がる“全東信ショック”は、政府が支援に動き出す事態になっています。

 赤沢済産業大臣
 「(中小企業や小規模事業者の) 資金繰りや事業継続に影響が出ないように、少しでも不安がないようにするために、 万全を期してまいりたい」

 カード決済代行会社「全東信」の破産を受け、全国378か所の政府系金融機関などに、特別相談窓口を設置することなどを発表した赤沢済産業大臣。

 クレジットカード決済の盲点はどこにあったのでしょうか。

 報告・中島舞子記者
 「大阪の本社ビルには、破産開始決定を受けたことを示す紙が貼られています」

 「全東信」は、飲食店などの加盟店とカード会社の間に入る決済代行会社です。7月6日、大阪地裁からの破産手続きの開始決定を受けました。2026年で最大規模の倒産で、負債総額は1151億円以上だといいます。

 一般的に、クレジットカードで支払われた代金がカード会社から店側に入金されるのは、“約半月後”。

 一方、「全東信」は、その入金を立て替えることで、“約5日後”という異例の早期入金を売りにしていました。手数料分は高くつきますが、資金繰りに悩む中小企業にとって、重宝されていたサービスだということです。

 コロナ禍以降、業績が悪化していたという「全東信」。少なくとも20年前から、業績悪化を隠す目的で多額の預金の架空計上に手を染めていた実態が、東京商工リサーチの取材で明らかに。

 業績を良く見せかけるため、粉飾をしていたとみられます。
▼特集動画や深掘り解説、最新ニュースを毎日配信
チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/channel/UCv7_krlrre3GQi79d4guxHQ

▼読売テレビニュース
https://ift.tt/N5Kj0Lv

▼かんさい情報ネットten.
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/0C9yEc6
Instagram https://ift.tt/XdWY4m0
Facebook https://ift.tt/joDOuL2

▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/9Yfme4V

▼ニュースジグザグ
X(旧Twitter)https://x.com/ytvzigzag 
webサイト https://ift.tt/yWTIpVf

▼テッパン朝ライブ じゅーっと!
webサイト:https://ift.tt/ucUlo04
X(旧Twitter):@ytv_juutto https://ift.tt/PKAur8T
LINE:https://lin.ee/hWfyWs2
Instagram:@ytv_juutto https://ift.tt/gpE0Iaj
TikTok:https://ift.tt/WCzbk8O

▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/yCmPxtT
X(旧Twitter) https://twitter.com/news_ytv

▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/9z1tVnE


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です