- コロナ無料検査場 空港や駅などに臨時設置へ(2022年7月13日)
- 【ウクライナ情勢】プーチン氏「ロシアの懸念が無視されている」
- 【空港】日本でココだけ!飛行機を巧みに誘導する”会社員“の仕事「成田空港舞台裏」
- 【ライブ】『若者まとめ』 女子高校生の青春「黒板アート」/ 高校相撲部 キズナ物語/ 現代の“トキワ荘”マンガ家目指す若者たち / 女子硬式野球部の最後の夏/部活めし など(日テレNEWS LIVE)
- 米上院共和党トップ・マコネル院内総務(81)が会見中に突然“黙り込む” 約20秒間、沈黙続く 健康状態への懸念も|TBS NEWS DIG
- 【解説まとめSP 年間TOP10】再生数年間1位は日本とも関係の深い”アノ国”について。2023年かんさい情報ネット ten.の「解説」で再生数が多かったTOP10【タカオカ解説/ヨコスカ解説】
“あたらないカキ”誕生 世界初の完全陸上養殖に成功 常識覆す秘密は「海洋深層水」【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年9月25日)
秋から冬にかけて旬を迎えるカキですが、世界で初めて、カキの完全陸上養殖に成功し、“あたらないカキ”が開発されました。
■「エイスシーオイスター2.0」お味は…
プリプリの乳白色の身と、栄養が豊富なことから“海のミルク”と呼ばれ、揚げてもよし、焼いてもよし、もちろん生で食べてもおいしいカキですが…。
会社員(50代):「(カキにあたって)眠れないのもつらいし、おなか痛いのもつらいし、気持ち悪くて、もう朝まで大変でした」
消防士(30代):「(カキに)あたると、次の日仕事とか大変だと思うので、なるべく生のカキは食べないようにしています」
しかし、そんな人に朗報があります。なんと、これまでの常識を覆す“あたらないカキ”が誕生したのです。
“あたらないカキ”を開発したのは、吉田さん。オイスターバーなどカキ専門店の運営や、養殖などを手掛けています。
“あたらないカキ”その名も「エイスシーオイスター2.0」です。普通のカキと同じように見えますが、気になるそのお味は?
臭みが全然なくて、かなり甘いです。優しいうまみが口の中に広がります。あたらないで、これだけおいしければ、毎日でも食べたいくらいですね。
■1回も海で育ってない!?完全陸上養殖
安心して食べられる“あたらないカキ”。開発のきっかけとなったのが…。
ゼネラル・オイスター 吉田社長:「2006年に、ノロウイルス騒動がありまして。その時、お客さんが7割減くらいになって。これは自分たちで、何とか安全な体制を作らなきゃということで」
カキはエサとなる植物性プランクトンを取り込むため、一時間におよそ20リットルもの海水を吸い、吐き出します。その際に、川から流れてきた産業排水や、生活排水に含まれるノロウイルスなども一緒に取り込むことがあります。
そのようなカキを生で食べると、食中毒になる恐れがあるのです。
ノロウイルスで大打撃を受けた吉田さん。そこで着目したのが「海洋深層水」です。
吉田社長:「海洋深層水をくみ上げてきて、稚貝から成貝まで完全陸上養殖、1回も海で育ってない。(海洋深層水には)特徴があって、人間に害がある菌とかウィルスがいない」
海洋深層水は、水深200メートルよりも深い場所にある海水。人間に害となるノロウイルスが存在せず、陸上での養殖に最適だったのです。
そんな完全陸上養殖のカキには“あたらない”だけでなく、さらに秘密があります。
吉田社長:「従来の普通のカキですと、産地で味は決まってしまうんですけど、我々のカキは陸上でやりますので。味わいとか風味とかいろんなものを変えられる」
(「羽鳥慎一モーニングショー」2023年9月25日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く