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「ブラックホールがなぜ黒いのか」総理襲撃男 中学卒業文集を入手…思い出など触れず(2023年4月18日)
岸田文雄総理大臣に向けて爆発物が投げ込まれた事件です。番組が入手した木村隆ニ容疑者(24)の中学時代の卒業文集には、「光とブラックホール」をテーマにした内容がつづられていました。
■「ブラックホールはなぜ黒い」思い出など触れず
木村容疑者の中学校の卒業文集:「人は光を見ると希望を連想させることがよくある。それほど人間が光に依存していることが分かる」
これは番組が入手した、木村容疑者が書いた中学校の卒業文集です。
文集のタイトルは「10年後の私へ」。多くの生徒が10年後の自分に向かって語り掛けるような内容を書いているなか、木村容疑者の文章は異質なものでした。
木村容疑者の中学校の卒業文集:「光について 十三番 木村隆二」「昔から光はあり、それは宗教や哲学に用いられてきた」「哲学者で言えばプロティノスにより展開された『ネオプラトニズム』。これは、光に強弱や濃淡があることから、世界の多様性を説明しようとしており、哲学と神秘主義が融合している。説得力皆無な哲学の一つと言えよう」
中学校での生活や思い出などには一切触れず、光についてつづっていた木村容疑者。さらに、正反対の闇についても触れていました。
木村容疑者の中学校の卒業文集:「ブラックホールがなぜ黒いのか、それはブラックホールが極めて高密かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく『光』さえ脱出することができない天体だからだ」
未来の自分へのエールなどはなく、最後はこんな一文で締めくくられていました。
木村容疑者の中学校の卒業文集:「最後に、タイムマシンの現実性だが、まずは光の速度を越えなければ話にならないので、到底タイムマシンを拝む日は来ないだろう」
当時の木村容疑者について、同級生は次のように話します。
木村容疑者の同級生:「ちょっと異質というか、普通の文集の書き方じゃないですよね。いかんせん暗くて1人でおった子なので、何考えているかは正直分からへんし」
■小中学時代の同級生「音楽授業を休んでイジメに」
2014年3月の中学卒業から、およそ10年後。和歌山の漁港で起こした今回の事件。
木村容疑者と小中学校が一緒だった同級生は、小学生時代と中学生時代で大きく印象が変わったと話します。
木村容疑者の小中学時代の同級生:「(小中学生時代は)比較的明るくて、どっちかというと皆を巻き込んで誰かの真ん中にいて、場を盛り上げてくれる感じの子。すごくユーモアもある方だった」
しかし、中学に入ると性格が一変したといいます。
木村容疑者の小中学時代の同級生:「中学に入ってからは、いじめられるようになったので。それ以降はすごい性格がガラッと変わった。すごく明るかったのが、根が暗い感じになっちゃったんで。そういう変化はありましたね」「(Q.何かきっかけが?)中学に入って、音楽の授業で人前で歌うみたいな、結構多くて。人前で何かをするのが嫌になって、それがきっかけで音楽がある日の授業は保健室で休みにっていうのを、当時、彼と同じクラスだった子がそれが嫌になって。邪険にしていじめたり、からかったりがあってから、いじめられるようになったというか」
中学卒業後、どんな生活を送っていたかは分かっていませんが、家族によると、仕事はしていなかったということです。
(「グッド!モーニング」2023年4月18日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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