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サル痘 政府が対策会議開催 専門家「次は日本の可能性も」|TBS NEWS DIG
欧米などを中心に報告が相次ぐ感染症の「サル痘」について、政府は関係省庁による対策会議を開き、今後の対応について協議しました。専門家は、次に日本で感染者が見つかる可能性が高いと指摘しています。
「サル痘」をめぐっては、今年に入ってから70を超える国や地域で感染者の報告が相次いでいて、WHOは23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
こうした動きを受けて、政府はきょう午前、関係省庁による対策会議を開き、日本国内でも感染が疑われる患者が確認された場合に備え、検査や患者の受け入れ体制などの整備を進めていく方針を共有しました。
専門家は危機感を示しています。
岡山理科大学獣医学部微生物学 森川茂教授
「75か国も出ているので、日本が76か国目あるいは80か国目になるリスクはかなり高いだろうと思う」
こう指摘したうえで、感染対策については…
岡山理科大学獣医学部微生物学 森川茂教授
「特に日本国内ではコロナが増えていることもあり、スーパー、レストラン、どこでも入るときは手をアルコール消毒している。石鹸で手を洗う習慣もあるので、そういうことを注意していけばかなりリスクは避けられる」
厚労省では治療薬などの準備を進めていて、今月29日に専門部会を開き、天然痘のワクチンをサル痘の予防にも使えるかどうか審議することにしています。
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