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“豆なしコーヒー”がシアトルで「2050年問題」に挑む #リアルアメリカ(2022年4月29日)
コーヒーの「2050年問題」をご存知だろうか。
温暖化に弱いとされる主流にアラビカ種のコーヒーの木は、2050年まで温暖化が進むと、いまある農地のおよそ半分が栽培に適さなくなるという研究がある。
一方で、新興国の経済成長と共にコーヒーの消費量は増えていて、供給と需要のバランスは悪化するとみられている。
さらには、コーヒー栽培に適さない農地が増えると新たに適地を求めて森林伐採が広がっていき、さらなる温暖化を招くという悩ましい問題もある。
そんな2050年問題に取り組む企業がアメリカ・シアトルにある。
シアトル系コーヒーを生み出したコーヒーの街に2019年に起業したのは「ATOMOコーヒー」だ。
コーヒー豆を使わないでコーヒーを作り出そうと研究を重ねていて、いよいよ2022年には缶コーヒーを市販する予定だ。
なぜこの取り組みを始めたのか。
またどうやって豆なしでコーヒーを作るのか。
その味は。
その先にどんな未来を描いているのか。
聞きたいことをたくさん聞いてきた。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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