読売テレビニュース

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  • 2022.08.06

滋賀・東近江市 増水した川で…沢登りツアー客が一時取り残されるも全員無事救助

滋賀・東近江市 増水した川で…沢登りツアー客が一時取り残されるも全員無事救助 6日午後0時35分ごろ、滋賀県東近江市の神崎川で「(沢登りの)ツアー客何十人かが、川に取り残されている」と現地のガイドを通じてツアー会社から、警察に通報がありました。県の防災ヘリなどが出動し、午後4時半前には50人全員が無事救助されました。

  • 2022.08.06

終戦から77年 原爆の「記憶」を「未来」へ 俳優・鈴木福(18)が聞く広島の“声”

終戦から77年 原爆の「記憶」を「未来」へ 俳優・鈴木福(18)が聞く広島の“声” 「1945年8月6日」人類史上初めて広島の街に原子爆弾が投下された― そんな広島を俳優・鈴木福が訪れた。 「被爆の証人」として核兵器の恐ろしさを訴え続ける「原爆ドーム」 普段は入ることのできないその内部に残されていたものは― 原爆で家族を失った男性、彼の家は爆心地からわずか数百メートルだった― 原爆の記憶を未来へと […]

  • 2022.08.06

広島・原爆投下から77年 奈良の薬師寺で平和を願う鐘を打ち鳴らす 境内には厳かな鐘の音

広島・原爆投下から77年 奈良の薬師寺で平和を願う鐘を打ち鳴らす 境内には厳かな鐘の音 広島に原爆が投下されて77年となる6日、奈良の薬師寺で、市民らが核兵器の廃絶と平和への願いを込めた鐘を打ち鳴らしました。午前8時15分、原爆が投下された時刻に合わせ、鐘が打ち鳴らされ、厳かな鐘の音に訪れた人たちは静かに手を合わせていました。

  • 2022.08.06

強制わいせつ容疑で逮捕「神戸地方裁判所豊岡支部」事務官男性を不起訴 理由について答えず 大阪地検

強制わいせつ容疑で逮捕「神戸地方裁判所豊岡支部」事務官男性を不起訴 理由について答えず 大阪地検 7月に大阪府内の電車内で、20代女性の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で逮捕されていた神戸地方裁判所豊岡支部の36歳の男性事務官について、大阪地検は5日、不起訴としました。理由については「答えられない」としています。

  • 2022.08.05

捨てられゆく着物を“現代ドレス”へ 宿る思いを後世に残すため・・・新たな価値を与え、よみがえらせる「アップサイクル」

捨てられゆく着物を“現代ドレス”へ 宿る思いを後世に残すため・・・新たな価値を与え、よみがえらせる「アップサイクル」 さかのぼれば平安時代から1000年以上続く文化“着物”。かつては日本人の普段着でしたが今ではほとんど着られず、代々受け継がれてきた着物も捨てられる時代になりました。しかし、使われなくなった着物はいま、ドレスとして生まれ変わり息を吹き返そうとしています。それぞれの着物には、作られた時 […]

  • 2022.08.05

広島で77年前に被爆した「被爆ギター」 当たり前に音楽を楽しめる平和を願って…戦争と原爆を乗り越え、響かせる音色とは

広島で77年前に被爆した「被爆ギター」 当たり前に音楽を楽しめる平和を願って…戦争と原爆を乗り越え、響かせる音色とは 8月6日は広島・原爆の日です。その広島で77年前に被爆し、平和の尊さを伝えるクラシックギターがあります。音の大きさは今のギターよりも小さく、弾きやすくもないという“被爆ギター”。その音色に込められた、今だからこそ伝えたいメッセージとは。 (かんさい情報ネットten. 2022年8月 […]

  • 2022.08.05

【京阪電鉄】駅のバリアフリー化 来年4月から運賃10円値上げへ JRや大阪メトロ・南海も検討

【京阪電鉄】駅のバリアフリー化 来年4月から運賃10円値上げへ JRや大阪メトロ・南海も検討 京阪電鉄は5日、来年4月から京阪本線や交野線などで大人運賃を10円値上げすると発表しました。ホームドア設置など国が設けた駅のバリアフリー化の費用を運賃に上乗せできる制度を活用したもので、他にもJRや大阪メトロ、南海が値上げを検討しています。

  • 2022.08.05

第75回「映像技術賞」 「ten.」の特集「がちゃこん 近江鉄道の情景」が“大賞”受賞

第75回「映像技術賞」 「ten.」の特集「がちゃこん 近江鉄道の情景」が“大賞”受賞 日本の映画やニュースの優れた作品に贈られる第75回映像技術賞のニュース部門大賞に読売テレビ「ten.」で昨年5月に放送した特集「がちゃこん 近江鉄道の情景」が選ばれました。「ローカル鉄道の重要性と人々の営みを伝えた」と審査で評価されました。

  • 2022.08.05

奈良県警の巡査長が県を提訴 “実弾盗んだ”と濡れ衣で自白強要されうつ病発症

奈良県警の巡査長が県を提訴 “実弾盗んだ”と濡れ衣で自白強要されうつ病発症 奈良西署の20代の男性巡査長が拳銃の実弾を盗んだと疑われ、「ウソつきのまま死ぬのか」などと違法な取り調べを受け、うつ病を発症したなどとして、県に対し賠償を求める裁判を起こしました。実弾は県警のミスで少なく配分されただけとわかっています。

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